2011年7月10日日曜日

近況報告~スタジオ撮影~

お久しぶりです*
あぁ~我ながら更新しなさ過ぎ;
何もしてなかったわけではなく ありがたいことに色々とやることあり過ぎてブログ更新する余裕なかったです…
と言い訳をしたい 笑



ここ数ヶ月何をしていたかというと


金沢工業大学に納める作品を作ったり 

アフリカンダンスのライブに励んだり

ボディアートに使うシール開発の可能性を探りに 北陸先端科学技術大学へ行ったり

一応博士課程なので論文書いたり論文書いたり論文書いたり

9月にある講演会の打ち合わせを幾度も行い

銀座のギャラリーから個展の依頼が来たので その打ち合わせをしに行き

東京でフォトグラファー・カツヲさんとコラボ作品の撮影をし 

別件の展覧会の打ち合わせをし

また別件の展覧会の打ち合わせをし~の

隙間を縫い合わせて 次回海外撮影の下調べ諸々をし~の 

留学の下調べ&その手続きをしてくれる京都の会社に相談しに行き~の

民族資料館の取材で北海道のアイヌ聖地 奈良の天理参考館 大阪の万博記念公園の民族学博物館をまわったり~の…


↑書いてるだけで目が回りそう ウップ;


今は4日後の撮影の準備真っ最中です
というのも またフォトグラファー・カツヲさんとコラボ作品の撮影をするのです
彼のホームページhttp://katsuwo.jp/
とても素敵な写真を撮る方です!

カツヲさんとは先月知り合いました
私のYouTubeを見て「撮らせてほしい」とメールをくださり
会ってすぐ意気投合→撮影→また撮影予定→一緒に海外撮影予定
です

この前はスタジオ撮影とロケ撮影の予定だったのですが
大雨が降り 私が濡れねずみになって色がはげてしまったのでロケ撮影は断念しました

スタジオで撮ったものの一枚↓


他にもいい写真…というか他のやつの方がいいショットだと思うんですが 
手前にある水色の肢体が 腕だと思ったら足だった という
してやられた感が自分的に面白かったので…はい

また次回の個展で他の写真を発表したいと思います

このとき撮ってもらったものが 写真アートファッション系のウェブマガジンで紹介してもらったようです
http://www.darizine.com/fashion/fs042.html
(現在は見れないかもです;)

なぜか私は自分の写真だけ見れませんでした(悲)
知り合いにも見てもらったところ同じ結果が…
もしかしたらWindowsだと見れないのか!?という疑惑が

どうですか皆様? 見れました?
というかURLのリンクの貼り方がわかりません(゜゜;)
ごめんなさい




なにはともあれ プロのカメラマンに撮ってもらうのは初めてで 感極まりないです
本当に感謝です
やはり もっと人々に美やワクワクや驚きや感動を捧げる いい写真を撮るために
かねがね写真のクオリティーを上げたいと思っていたので
これからがすごく楽しみです


8月8日~9月3日 銀座のギャラリー+カフェ&バー ART FOR THOUGHT (アート フォー ソート)で個展します
http://artforthought.jp/index.html
8月8日はオープニングパーティーあります
また近くなったら詳細お知らせします


それではまた!

2011年3月26日土曜日

次回パフォ予定

岡本太郎美術館での展覧会も残り僅かになりました。
明日27日は会場でパフォ予定でしたが、バタバタとした諸事情により出来なくなりました。
すみません;
来週4月3日は会期最終日でもあり、アーティストトークもあるので絶対にパフォをしたいと思ってます。

それではまた!

2011年3月12日土曜日

パフォ中止の知らせ

3/13はパフォ予定でしたが、岡本太郎美術館も地震の影響で12、13日と点検兼ねて休館となりました。月曜は毎週の閉館日です。

それはそうと、地震の被害が拡大してますね…。
地震があった当初、私は東京のとある公園で自主制作のドキュメンタリーの撮影をしていましたが、猫が不審な動きをしていたなぁと思ったら、母なる大地が揺れ始め、目の前のビルも揺れ、どこからか「ドガシャーン」と何かが倒れる音が連発していました。
揺れはけっこーひどく、「これは初期微動なのか?!それとも本チャン揺れなのか?!初期微動ならこの後もっと凄い揺れが来てしまうっっ」とドキドキしましたが程なくしておさまりました。

公園付近の人たちも意外とフツーで、呑気なもんだなぁと感じながら、撮影気分もそがれたので友人宅に帰っていると、建物から出てきた人たちがワラワラと上を見上げていました。
見るとなんとまた揺れている!(とゆーかこれを書いている今も揺れました。)
それから建物に生じたひび割れを横目に帰宅し、テレビで状況をチェックしたら震源地は宮城。
思った以上に大惨事…それも時間を追うごとにひどくなっていく。
津波に流される家や車やガレキ、屋上に取り残された人、土砂崩れで生き埋めになった人、燃え広がる火。。。
そんな悲惨な映像に胸を締め付けられながら、改めて思いました。

人間ってほんとちっぽけな存在で、その命はいとも簡単に消えてしまうし、いつ消えてしまうかすら知らない。たとえそれが愛しい家族であっても。
今回の震災で大切な人を失ってしまった方、本当に胸が破裂しそうなくらい悲しくて苦しくて受け入れることの出来ない現実だと思います。

余震は今なお続いていて、津波の被害はアメリカや、私もお世話になったパプア州にも及んでいますが、これ以上被害が拡大しないことを切に願います。

不謹慎ですが、こういう時、人々の心が一つになる様は本当に美しいなぁと感じてしまいます。
とは言ってもそんな呑気なこと言ってる場合じゃない現状。
ちっぽけな存在ですが、この災害に対して、自分にも些細ながら出来ることがあるので、やっていきたいと思います。


今回もすぐに金沢に戻りますがまた来週東京予定です。
それではまた。

2011年2月19日土曜日

岡本太郎現代芸術賞




報告が遅くなりましたが、第14回岡本太郎現代芸術賞に入選したので、現在、岡本太郎美術館にてその展覧会に出展してます。
今回は過去最高の800を越える応募者数だったそうです。
その中から選ばれた27名の入選者による展示となっております。
残念ながら太郎賞は貰えませんでしたが、私はYoutubeにアップしている映像に新しい映像を少し加えて編集しなおしたものをメインとしたインスタレーション作品を展示しています。

会場 : 川崎市岡本太郎美術館
会期 : 2011年2月5日(土)~4月3日(日)9:30~17:00
料金 : 一般600(480)円/高大学生・65歳以上400(320)円/ 中学生以下 無料
    
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※本料金で常設展もご覧いただけます。
休館日 : 月曜日(3月21日を除く)、3月22日(火)

詳しくはこちら↓
http://www.taromuseum.jp/



昨日は授賞式+レセプションだったので朝から会場でパフォーマンスをしました。
さらに北陸放送のMROがコフネコ取材で深夜12時からのボディメイキングに始まり、レセプションに至るまでの夕方6時まで密着撮影してくれました。
・・・さぞお疲れになったことと思います(笑;)
本当にありがとうございました*
学校や家でも何回か取材されたのですが、夕方のニュース番組エキスパで5分ほど放送されるようです。
放送日はまた後日お知らせします。


なんといっても昨日はパフォ中やレセプションでたくさんの人と触れ合えて、エネルギーをもらうことができました!
自分自身が人々の心に喜びや驚きや感動を、何か胸の奥で揺さぶるものを感じ取ってもらえたかどうか定かではありませんが、こんな私にもサインを求めてくれる人や、「ブログやYouTube見まくってます!」と言ってくれる人とかも居て驚くと同時に、やはりああいった人たちのおかげでまた頑張れるし、支えられているんだなぁと改めて実感し、凄く励みになりました。
ありがとうございます*


そういえばパフォ取材撮影中、小学生の群に遭遇し、わーキャー言われながらひとしきりたわむれていた時のこと。
ある子どもがMROの人に、私のことを「よく見つけたね!」と声をかけていた・・・

…なんてファンタスティックな発言!!
森か洞窟かで見つけて来たとでも思ったのか!?
そんな君をぜひともコフネコ族に勧誘したい!!!


とはいえ、あそこまで長時間のパフォは久々で、シール貼ってるときはろくに食事も出来ないので、剥がし終えて帰る頃には顔も一回りちっちゃくなり、歩くのもやっとでフラフラになりながら帰りました。。。

今後の会場でのパフォ予定日は
3月13・20・27日 4月3日
です。10~17時やり続けるのはスーパーきつかったので、13時からとかにするかもしれません;すみません;

ここ数ヶ月、鬼のように忙しくて更新できませんでしたが、ちゃんと見てくれている人がいるので頑張ってちょくちょく更新していきます!
といっても金沢に戻ってすぐ引越しの準備でバタバタですが;
それではまた*

2010年11月20日土曜日

北陸中日新聞にてコフネコ特集掲載

本日20日の北陸中日新聞(石川・富山)にてコフネコの特集記事が紙面の半面に掲載されてます。
なぜ現在の作風に至ったかの生い立ちを踏まえた経緯、作品に込める思いなどが綴られています。
もし暇な方は暇つぶしに見てみてください~。

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/popress/pdf/20101120.pdf

ちなみに今、先週からベルギーにいまーす☆
ベルギーはというと…

さくらんぼのビールがおいしい
建物がおとぎ話みたいにかわいい
犬とカモメが半端なくデカい
日の出が遅いし、こっちの冬はガチ寒い

雑な解説ですいません
なにせまだ来て一週間ほどなもので。

短期留学で年末までいることになってますが、やっぱりヨーロッパは肌に合わないため、
12月頭にちょっと息抜きがてらモロッコに一週間行きます笑

それではまた!

2010年10月28日木曜日

所さんの笑ってこらえて

に、私がちょろっと出ましたー。
実は先月の個展の時に取材を受けてて、それが昨日放映されたそうです。

というのも、「ダーツの旅」の雑誌バージョンができたらしく
それが「Clubism (クラビズム)」という北陸(石川?)雑誌にあたって、たまたまその「クラビズム」が私の取材をすることになってたので、それを聞いた番組スタッフが同行してきたという感じです。

個展初日のパフォーマンスを準備段階から撮られていたので、
連日の寝不足で顔むくんでなかたっけ?! とか
ちゃんと化粧してなかったよな??! とか
どんな風に映ってるのか恐ろしくて恥かしくて事後報告になりました笑

自分自身、アフリカンダンスの練習もあって放送は見てないですが
いろんな人から「出てたよね!?」メールが来て、意外と見てるんだなぁと驚きです。


今月の「Clubism (クラビズム)」のEditer's Eyeってコーナーにちょろっと私が載ってるので、北陸の方々は良かったら見てみてください~。
あ、北陸以外でもネットで買えるみたいですよ!

今週の30、31日、11/1は美大祭です!
30日4時からアフリカンダンスのステージがあるので、お近くの方ぜひ見に来てください*

2010年10月6日水曜日

新作映像公開

つい先日YouTubeに映像作品をアップしました。
内容は、2009年の東京ビッグサイト、2010年春のパプアニューギニア(ゴロカ、タリ、アロタウ)、夏にドイツのベルリン、先月パプアニューギニアのゴロカショーでのBody Artが詰まってます。

そうそう、先月1週間パプアニューギニアに行っていたのですが今回も無事還ってこれました。
実は、行きの飛行機がけっこーガラガラだったのでどうしたんだろうと思っていたら、ここ2~3ヶ月で首都の空港で死人が出る銃の乱射事件が2件くらいあったらしいです。そんで外務省の危険度レベルがアップしてしまい、JALとかANAのゴロカショーツアーがキャンセルになっていたとか。。。
そして今回のゴロカショー際中、会場近くで部族同士のファイティングがあって死人が出ていたそうで…パプアではこういったことは日常茶飯事ですが、毎回いろいろ考えさせられます。

ゴロカショーとは、独立記念日の大きなお祭りです。
大きな広場に各地の部族が20人前後ずつ終結して3日間踊ります。
とにかくみんな衣装が派手ででかくて独創的で、涙が出るくらいかっこいいです。
今回改めてパプアのすばらしさに感動しました。

そんな彼らに負けないくらいのインパクトを持って、響きあうためにはどうしたらいいか。。。
と悩み、あえて飾らない方向を選んで頭を剃りました。
もうずっと伸ばし続けていた長い髪を切るのにはやっぱり勇気が必要で、腹をくくるのに時間がかかりました。
でもそれによってみんなを喜ばせることができる、
と、パプアの大地でお気に入りのロングヘアーとおさらばしました。
髪よ、しばしのお別れなり。



今回人生初のスキンヘッドだったので、いったいどんなBody Artになるのかまったく未知でした。
ボディメイキング最中、シールを貼りなれてるはずの友人が「気持ち悪い!」「怖い!」を連発し、「宇宙人のサイボーグを作り出してる博士の気分」とまで言うので、私も不安になり『みんな喜ぶどころか恐れおののいて逃げてしまったらどうしよう』と本気で心配しました。
しかし、顔のメイクでなんとか人間味を出すことができました。


でも、まして私はよそ者。
こんな私がその国の独立記念日に参加して彼らの規律を乱してしまうのではないか。
みんなに受け入れてもらえるかどうか不安とドキドキで朝を迎えました。

ショーといってもちゃんとした舞台やプログラムがあるわけでもありません。
ダンボールの裏に村名や部族名を書いたプラカードを持って昼前後にそれぞれやってきます。
私もダンボールで自分のプラカードを作って入場。



反応は予想以上にいいものでした。
各部族ごとに輪に入ってもいいか尋ねてセッションしたのですが、喜んで受け入れてくれ、その周りにはあっという間に人だかりができました。
集まってきた彼らは私の皮膚がいったいどうなっているのか気なったのか、踊ってる最中タッチしてくる人がちらほら。
私が踊りながらもリアクションを返すとさらに大喜び。
次第にみんなタッチし始めて大盛り上がりでした。

その部族の輪から抜け出して次のセッション相手を探しに行っていると、気づくと背後にはさっきの人だかりがぞろぞろとついて来ていました。
そのうち追いかけっこへと発展。
逃げれば大群に追いかけられ、はたまたちょっかいを出してきた男を追いかけ、もうなんじゃこりゃ状態。