2011年12月6日火曜日

ブータンへ出発〜



行き当りばったりなバヌアツ撮影でしたが、これといったトラブルもなく撮影もできて無事帰ってきました!
今でもペニスサックをつけて裸で生活している村で何日か過ごしてきました。
ちなみにその村の名前はガチムク村です。
帰国してぼーっと思い返してたら、めちゃ面白い名前だな!!と再認識して一人でむふむふしてしまいました。
また落ち着いたら記事書きたいと思います。



そしてブータンへ明朝出発です!
何やら私が日本にいない間にブータンブームが来てたみたいですね;
国王さまが来た後、ブータンへの日本人旅行客が急増したとかでホテルが予約取りづらくなってるそうです。

現地の人が受け入れてくれて響き合えるといいのですが、信仰深い国なので失礼の無いよう気を付けたいと思います。




ところでこの前の講演会・初単独トークは無事成し遂げることができました。
来るのは50〜60代のおば様方中心と聞いていたので、人生の先輩を目の前に話すなんて恐縮だなぁと不安でしたが、いざ会場に入ってみるとアットホームな雰囲気で、あまり緊張せず喋ることができました。


トークが終わった後、関係者の方から「とても良かったよ!何度かうるっときたー」と声をかけていただき安堵しました。
参加者129人中、回収アンケート90枚もあり、いくつか教えていただいたのですが


「自分自身の生きたかを切り開き、行動を起こす。
 コフネコさんのお話に感動しました。
 ひと言ひと言に重みを感じたお話でした。」

「今までの自分から解放され、
 人とのつながりを大切にしていく姿に感銘しました。」

「受け止めること、自分やまわりにきづくこと、手放すことの大切さを
 改めて気づかされました。」


など多くの良き言葉を綴られていたそうです。ホントに良かった!!

会場を貸していただいた河北市役所の方、主催者のいしかわ女性基金の方、会場に集まってくれた方、一人ひとりのいい気が連鎖して会場の雰囲気をあたたかいものにしていたように思います。
私のつたない言葉でも人々の胸に届いた安堵と喜びを感じ、触れ合った人々の心の温かさやエネルギーをたくさんもらいました。ホントに素晴らしい1日でした。
ありがとうございました*


それでは行って参ります!!

2011年11月8日火曜日

世界一幸福度指数の高い国へ〜

ということで次なるボディアート撮影の地、バヌアツ共和国に明朝旅立ちます!


バヌアツは何年度かの調査で世界一幸福度指数が高い国になってました。
どんな撮影旅行になるか楽しみです。
というか今から荷物準備…あぁ絶対忘れ物ありそう;


まぁ今回は10日間くらいで帰国、
6日後に金沢で講演会、
その10日後はまた撮影でブータンに行ってきます。



講演会は財団法人いしかわ女性基金主催の
女性団体交流会の中でお話させて頂きます。

明日へつなぐ〜いのち きのう・きょう・あした〜
平成23年11月27日 11:15〜12:30
講師 コフネコ トモ子
場所 かほく市役所本庁舎東フロアー2階大集会室

問い合わせ 076-234-1112


自主制作のドキュメンタリーを40分上映した後、30分ほど一人でしゃべる予定です。
確か対象は女性限定と言ってました。
しかし今チラシ見たら7日までに申し込みくださいって書いてありました(。。;)
もう予約締め切ったのかな??
空いてたら大丈夫なのでしょうか??
もし興味あったら上記問い合わせに電話してみてください。


それでは行ってきます*

2011年10月21日金曜日

アクタス&KISMET MAGAZINEにてコフネコ掲載

10月20日発売のアクタスという雑誌にコフネコ記事掲載されましたー
石川と富山のみの発行ですが、ネットでも買えるみたいです↓

http://www.fujisan.co.jp/product/1281683877/b/703129/

開いてすぐのページに載ってます
しかし隣のページが「塩のアーティスト」山本基さんでギョッとしてしまった;
あんなすごい人の隣に載るなんて恐れ多い…っ(^^;)



それと 海外ウェブマガジン『KISMET MAGAZINE』のUK版に
フォトグラファー・カツヲさんとコラボした写真作品が掲載されているので 良かったら見てみてください

http://www.kismetmagazine.co.uk/
(現在はバックナンバーになっているので、どこのリンクで閲覧できるのか検索中です;)

写真は 以前他のウェブマガジンに掲載されたやつと同じ感じですが今回は表紙も飾っていただけました→

けっこうページ数多いのですが 見ていくと中ほどに10ページ分掲載されてます


秋ですね~
恐怖の冬もすぐ目の前ですね~
みなさん風邪には気をつけてください

それではまた!

2011年10月2日日曜日

中部ニュース「おはよう日本」にコフネコ出現


明日10/3(月)、中部かんないの朝のニュース「おはよう日本」で、
9/13にNHK金沢で放送されたコフネコ特集が4分半に短縮されて放送されるそうです。
「中部かんない」とは何県までが含まれているのかわかりませんが、
その地域の方で、もしその時間帯にテレビをつける事があれば見てみて下さい~

しばらく休んでいましたが、また活動開始です*

11月は海外撮影でバヌアツに行き

11/27は石川県女性基金からの依頼で、
かほく市役所にて講演会

12月はフォトグラファーのカツヲさんと海外撮影(場所未定)

1月中旬からはインドネシアに留学予定です。

また忙しくなりますが、寒さで若干動きが鈍いです。。。
早く南国へ逃げたい(笑)

また追って近況報告しま~す!
それでは!

2011年9月16日金曜日

展示お知らせ&キャンプファイヤー・プロジェクト達成



ずっとバタバタしていたので告知遅くなりましたが
現在、石川県羽咋市のギャラリーで作品展示しています。

それぞれの拠展 念底装い
2011.9.1(木)~30(金) 10:00-17:00 月曜休館 無料
場所:アートスペース滝
   石川県羽咋市滝町レ99-88
電話:0767-23-4401
http://spacetaki.exblog.jp

*出展作家*
粟津尚子/ウメツタカオ/クリスティーヌ・グロスプレートル/コフネコトモ子/
坂井孝正/中田虫人/西田洋一郎/野村洋一/森本紀久子
特別展示:角永和夫/青山武


最近オープンしたばかりのギャラリーで
海際の、静かでとてもいい場所に立地しています。
私は過去の写真作品、映像、衣装などを展示しています。



それから、先日
晴れてキャンプファイヤーのプロジェクト達成しました!
http://camp-fire.jp/projects/view/30

応援・支援して下さった方々、本当にありがとうございました!
目標達成後もパトロンになることは可能とのことで、
期限後も支援して下さった方がいるみたいです。
ありがとうございます。
10月中にプロジェクトを実現するべく、これから海外撮影に向けて準備していきます。
それではまた*

2011年9月13日火曜日

『CAMPFIRE』(キャンプファイヤー)掲載日数 残り1日!


現在、マイクロ・パトロン・プラットフォーム『CAMPFIRE』(キャンプファイヤー)に掲載されているプロジェクトの掲載日数が明日14日の23:59をもちまして終了となります。

フォトグラファーカツヲ×民族アートパフォーマー撮影紀行「コフネコ族」
http://camp-fire.jp/


プロジェクト実現に必要な資金を、その内容に共感した複数のファン(パトロン)から、ワンコインから集める事のできるインターネット上のプラットフォームです。

掲げた目標金額の100%以上の支援を集めた場合にプロジェクト成立となり、ハイパーインターネッツからクリエイターへ集まった金額が支払われます。
もし、期間内に目標金額に達しなかった場合は、それまでに集まったお金はクリエイターに支払われず、パトロンへと差し引きなしに返金されます。

ここ数日で驚異的な追い上げを見せていて、正直ドキドキしています(汗;)
ありがとうございます。
ご支援、拡散していただけると助かります。
よろしくお願いします*

2011年9月12日月曜日

NHK金沢 コフネコ特集放送


先日、講演会が無事終了しました。

講演会までの様子や当日の様子を収録したものが、
NHK金沢9月13日6:10~7:00の「加賀能登イブニング」にて放送されるようです。
おそらく10分程度だと思いますが、いしかわ「GOODニュース」というコーナーだそうです。


予想外に会場は満席で立ち見の方までいたので、少々驚きましたが来ていただいた事に感謝の気持ちでいっぱいでした。
ボディアートで会場に登場したとき、事前に打ち合わせていた内容がすっかり飛んでしまっていた私は予定と違う行動をとってしまい、
司会の三須さんを戸惑わせてしまいましたあはは(^^;)すみません

講演会は、あっという間に終わってしまい、後から後から
「あそこはもっとこう言うべきだった」とか
「もっとくわしく説明すればよかった」とか
喋り足りない思いで、わざわざ足を運んで下さった方々に、「来てよかった」と思ってもらえるものになったかどうかとても不安でした。
それはもう講演会前以上に。。

ですが、回収された感想用紙につづられた言葉はどれもいい物ばかりだと聞き、今はとても安堵しています。
中には
「私は自死遺族で、後を追う事も考えていましたが、今日のお話を聞き生きる勇気が湧きました」
と書いて下さった方もいたみたいで、それを聞いたときには涙が溢れそうになりました。
人前だったので、ぐっとこらえましたが(笑)


後日、感想用紙のコピーを頂けるようなので、一人で読みながら存分に感涙したいと思います。

今回、講演会開催に携わってくれた方々にはとてもお世話になり、元気を別けていただき、感謝してもしきれません。。

また、本当は講演会に来ていただいた方、一人ひとりにもありがとうございますを言いたいのですが、不可能なので、この場をお借りして言わせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。